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BoostSolutions、SharePoint Data Connector 2.0のリリースを発表

BoostSolutionsはSharePoint Data Connector 2.0のリリースが発表しました。この製品によりユーザーは、SharePoint内で外部データへのアクセスや外部データの共有が簡単に行えるようになります。SharePoint Data Connector 2.0を使って外部システムのビジネスデータをSharePointリスト構造に取り込んだり、双方向接続を使用して外部のデータソースに接続することができます。他のBoostSolutions製品と同様、SharePoint Data Connector 2.0はダウンロードして30日間無料でご利用できます。

ここでSharePoint Data Connector 2.0の高機能の一部を紹介します。(SharePoint 2013に完全対応):1)さまざまな外部データソースからデータをSharePintリストにインポートしたり、またSharePintリストのデータを外部データソースにエクスポートして既存のアプリをSharePointと統合できます。2)Microsoft SQL Server 2000-2008 R2、Oracleデータベース、MySQL 5.0データベース、 SharePoint 2007/2010/2013などの複数のデータソースに対応しています。3)外部データレコードフィールドおよびSharePointリスト列間に列のマッピングを行い情報を正確に同期できます。4)SQLクエリを作成して検索を絞り込み自分に必要な結果を得られます。5)スケジュールを作成してデータを自動的に更新できます。6)新しいSharePointリストは、外部データソースに接続するときに自動的に作成され、ユーザーのニーズに合わせてマッピングできます。7)集約化されたコントロールパネルによりすべてのデータコネクタジョブに1つの場所からアクセスし管理できます。8)管理者はログスケジュールの設定やEメール通知によりエラーを記録し管理できます。

BoostSolutionsでは、SharePoint Data Connector 2.0のインストールや使用で万が一問題が発生した場合でも、総合的なライブサポート機能を使用して問題解決に向けてサポートを提供いたします。

BoostSolutionsについて

BoostSolutionsは、マイクロソフト®認定ゴールドパートナーで、日常業務をスムーズに効率良く行えるように、最新のShrarePoint機能とカスタム機能間の橋渡しをするSharePoint Webパーツおよびアドオンの主要なデベロパーです。これまで、世界の90カ国以上の国において、6000以上の企業と公共機関がBoostSolutions web パーツおよびソリューションのSharePointアーキテクチャへの統合に成功しています。BoostSolutionsは、その独自性と創作性において自信をもっています。2010年から2011年において、SharePoint Batch Check-inおよびSharePoint Column/View Permissionの両製品において、最も役立つWeb パーツとしての賞を受賞しています。また、2011年と2012年において、SharePoint Webパーツプロバイダーとして、有名なAndy Dale Awardを受賞しました。Andy Dale Awardは、SharePoint Web パーツプロバイダーとしての信憑性および信頼性を証明する珍重されている賞です。BoostSolutionsに関する詳細は、http://www.boostsolutions.jpをご覧ください。

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